2008.07.04 (Fri)
あの「妊娠した男性」トーマス・ビーティさんが女児を出産

―The Sun―
女性から性転換した「男性」が妊娠ということで世界中の話題をさらった、米オレゴン州のトーマス・ビーティさんが、予定日より早く、女児を出産していたことがわかりました。
予定では昨日、帝王切開にて出産予定だったビーティさんですが、陣痛が予想より早くはじまったために日曜日にオレゴン州の聖チャールズ医療センターの産科に訪れ、箝口令がしかれた病棟と厳重な警備のもとに出産に至ったようです。病院側の話では出産は「きわめて順調」だったとのこと。サン紙によれば、出産を無事終えたビーティさんとナンシーさんの夫婦が医療センターから出てきたのは昨日。ビーティさんはサングラスにパーカー、ショートパンツという出で立ち。
2人は屈強なガードウーマンに護衛されながら、毛布にくるまった赤ちゃんを抱いて出てきたということです。
女性から性転換した「男性」が女の子を身ごもる
世界で初めて出産した「男性」
あとは夫婦末永くお幸せに。
自分たちは幸せだろうけど・・・
本当に、女性ホルモンに左右される育児、お母さんの体調、すんごく気になります。
しばらくは女性に戻ったりするのかなー?
また続報があることを期待します。
小学校とかでも、「私のお父さんはお母さんです」って言うんだろうか?
誇れることかも知れんが、奇異の目見られるのは間違いないかもしれんなぁ
え?
この人は『女性』だよね?
でもマンコ無しじゃ破水できないし不便だよなー
性転換したってことは、人口チンコは付いてるんだろうし・・・うーん
そろそろ局部の写真を公開しろ!
産経と 米ABCnews で見ましたが、
“彼” は何で、♀→♂ に転換したんでしょうかね?
性器も残したそうですし、ま、だから出産出来たんでしょうけど。
でも、おめでたいことですね!
子供さんには、周囲の揶揄なぞモノともせず、力強く育って欲しいです。
ビーティさんはドイツのディランさんのようにやっぱり物ごころ付く前には「パパ」にもどりたいでしょうし、今回の騒動でたんまりはいった筈の取材費ですぐにでも「完全な男性」になるでしょうけれど、娘が将来どちらの性を選ぶかは興味あったりして。
完全にこのページのファンとなってますので、これからもずっと拝見させてくださいね
曲がらずに育ってくれれば、それで何よりではありますが。
見やすくなりました♪
こっけんさん
いつもお読みいただきありがとうございます^^
たぶん、ずっとずっと続きますのでこの先もずっと遊びにきてやってくださいね。
ヴァルさん
右に移してみました。ランキングをそのまま貼りつけると表示がいくらか崩れましたので、
なかば表は手書き。それゆえ1、2日に1度しか更新できませんが、目安として楽しんでくださいね。
ビーティーさんの方も今はまだ産後まもないことから体調面において抱える苦労や悩みはあるかもしれませんが、でもとりあえずはそんなことを凌駕してビーティーさんは今、待望の赤ちゃんを授かった幸せをかみしめているのではないでしょうか。
一方赤ちゃん自身のこれからを考えると、それは前途多難かもしれませんが、でもビーティーさんナンシーさんにとってそんなことはきっと十分に考えた上でのことなんだと思います。
この夫婦にはきっと人一倍「子供を幸せにしてやろう」「楽しくて明るい家庭を築いていこう」って思いが強くあると思いますし、また多難に立ち向かって子どもを守ってやるって気持ちも強いと思います。
でも、いくら親にそういう気持ちがあっても時にはそれが子どもには伝わらない、親は子を守りきれない部分っていうのもきっとあると思うんです。
でも、少なくとも、赤ちゃんは夫婦がここまでして望んで生まれてきた子です。
子どもは彼女の成長過程において、少なくともそのことだけは感じながら生きていくのではないでしょうか。
すげー
どっちで生まれてきても子供が産める訳か
すげー
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















が、これ、ビーティさん自身は大丈夫なのでしょうか??
普通の女性でも妊娠出産はホルモンバランスが崩れがちで、自律神経失調症や産後鬱などになり易いというのに、胸を切除されているということは乳腺も無いのですよね?妊娠によって、脳からは乳腺の発達や母乳の分泌を促すホルモンも出ているでしょうのに・・・ビーティさんの体の中では、どのような事が起こっているのでしょう・・・。出産後の体はスグには元に戻らないので、ピーティさんの今後が心配ですね。