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2008.06.26 (Thu)

交通事故で、顔面を損傷した「顔のない猫」の生活をつづったブログが人気

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Telegraph
交通事故で、顔面を損傷した「顔のない猫」の生活をつづったブログが人気です。

この猫は、米ケンタッキー州レキシントンに住むチェイス。女の子で今年3歳。
チェイスは生後4週で交通事故に遭い、鼻と目蓋、そして頬の皮膚を失いました。
形成外科医もチェイスの顔面を再建することはできず、もらい手を案じていたところ、動物看護士(vet technicians)のメリッサ・スミスさんが引き取って育てることを申し出、スミスさん宅で飼われることになりました。
目蓋がないため瞳を潤す必要から、毎日の点眼は欠かせません。しかしチェイスはそんなハンデをものともせずに、学校へそして病院へと同じく顔面を損傷した人々に対し、慰安におとずれる日課に明け暮れます。

そんなチェイスの日常をチェイス自身の視点からつづったスミスさんのブログ(多少ショッキングな画像を含みます。心してごらんください)は、これまでに1万人を超える全世界の愛猫家たちからの訪問をうけ、数百というコメントが寄せられました。いまやネットではちょっとしたセレブなのです。
「あたしは、セラピーキャットとしての仕事を通じて、たくさんの人たちの力になれて幸せよ。それに完璧な人間なんてどこにもいないってこと。みんなそれぞれにステキなのよ」
ブログでこう「語る」チェイスは、いまや多くの人々の癒しとなっています。

「あたしはこの目でハエだってコオロギだって捕まえられるんだから」
「あたしの顔はピンク色。もう決して毛ははえてこないけれど、別に辛いと感じたことはないわ」
数十枚の画像が掲げられ、チェイスの元気な言葉がいっぱいのブログは、なによりもの生命の尊さと生きるための希望があふれているかのようです。

not everyone looks perfect and that is OK. =^..^=

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