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2008.06.23 (Mon)

「世界で最も好色な国」、その第4位に選ばれた中国が「1位は絶対日本だろ」

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中新網
「世界で最も好色な国」の第4位に選出された中国のネットユーザらが「それは日本だろ」と文句をつけています。



中新網が伝えたところによると、22日付けの新加坡《聯合早報》は、世界的にも著名なアダルトのためのサイトが「世界で最も好色な国」のトップ10を発表し、その第4位に中国が選ばれたたということです。

その1位から5位までざっと選出された理由を列挙しますと
1位 ギリシャ
ギリシャ神話は性愛をテーマとしたストーリーに充ち、加えて気候は温暖。また、地中海の小島といったロケーションは必然的に人々をエロスに向かわせるのかもしれません。

2位 ブラジル
Gスト(Tバック)の発祥地。薄着で街を闊歩する女性たちの魅力に抗う手だてはありません。

3位 ロシア
もともと性欲の強い国民性。夜な夜なモスクワのバーに客足が途絶えることはありません。

4位 中国
世界のアダルトトイの約7割がじつはこの国の産。性に対する観念も近頃ではますます開放的になり、北京では過去8年で5000軒のアダルトショップがオープンしました。

5位 ポーランド
ワルシャワでは過去6年、毎年エロティックフェスティバルが開催されています。2006年2月、このイベントで、2人のポルノ女優が短時間に何人と交われるかという記録に挑み、それぞれ646人と759人という記録をつくりました。

以下、イタリア、マレーシア、スペイン、スイス、メキシコと続きます。



とまあ、これが元記事。
中新網が参照している新加坡《聯合早報》というのは、中国にはわりと好意的な記事をかくシンガポールの「連合早報(zaobao.com)」のこと。こちらの記事ですね。

で、連合早報のネタ元は、米のAskMen.com。「女をモノにする10の方法」、「ロマンティックなクリスマスギフト10」などのトップ10リストでは、世界的に有名な、どちらかというと男性向けのサイトです。世界で最も好色な国(Top 10: Horniest Countries)」というのはこちらの記事

まあ内実はどうあれ、Durexなどの調査とはちがった興味本位の記事ですが、これに対する掲示板の反応は、なぜかトップ10にも選ばれていない日本に矛先を向け、「世界一好色な国は日本だろ」という書き込み一色。そのいくつかを紹介しましょうね。

「これって、中国でつくったアダルトトイは99%日本に輸出されるって知らないってこと?」
「この結果は、日本人は絶対満足しないだろーな」
「日本が出てないってことは、日本は中国の省のひとつだと思ってんじゃない?」
「日本、フランス、アメリカが出てないなんて、あり得ない」
「日本の名がないなんて、この調査したサイト、あまり信用できないんじゃない?」
「アダルトトイを製造する数が多いってことが好色だって理由? 中国はこれを日本やアメリカに輸出してんじゃん」

またこれに面白がって韓国人が掲示板で噛みついてます。
「最も好色な国家ベスト10を選出すれば、中国が1位に決まってんじゃん。
売春婦の数の多さ第1位、中国! 貧乏人の数の多さ第1位、中国! ネットでキレる奴の多さ第1位、中国! SB(スーパードキュン)の数の多さ第1位、中国!」

中国側もスルーしません。上の発言に対して
「あら、誰の犬? はやく繋いで帰りなさいよ」
「いやいや申し訳ない。リードを噛み切って出てきちまって」
「どうしてこの犬は中国語をしゃべるの? ああ、そっか。中国産のドッグフードを食べてるうちに覚えたのね」
「きっと、この韓国の犬、自分の国が選ばれなかったからって僻んでんのよ」

と容赦ありません。まあメディアのポータルで、こんな記事が今日の社会面閲覧数の第3位となっていることそのものが、それこそ好色のあかしなのかもしれません。
さて、askmen.comはひとまずおいといて、5位に選ばれたポーランド、2人のポルノ女優が達成した記録というのは? 続きはひとつ下の記事
女は1日でいったい何人の男とセックスできるか?―現在までの世界記録は919人」で。


Durex社の2007年度版「世界各国セックス白書」(1)(2)

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