2008.06.21 (Sat)
罰と称して男子児童の小雞雞(おちんちん)と女子児童の乳首を洗濯ばさみで挟んだ教師


―環球時報―
台湾の「蘋果日報」が19日、伝えたところによると、台湾台北県の小学校の體能教練(体育の先生)が、この小学校に通う3年生の跆拳道(テコンドー)の授業中、うまく出来なかった児童に対し、罰と称して男子児童の小雞雞(おちんちん)と女子児童の乳首を洗濯ばさみで挟むという体罰をおこなっていたことがわかりました。
これは小雞雞を洗濯ばさみで挟まれ、あまりの痛さに床を転げまわったという男子児童が親に訴えたことから発覚したもので、男子児童女子児童ともに衣服の上からながら、教師にあるまじき変態行為として学校側もこれを重視。調査をはじめたとのことです。
しかしながら、台北県の教育局長は體能教練のおこなった行為を明らかに「性騒擾」の疑いがあると述べていますが、学校側では教練に静かに去ってほしいというのがどうやら本音。処分をうけないかわりに自主退職を求められた教練がその後どうなったかは明らかにされていません。
…いえ、挿絵があまりに香ばしかったもので。
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