2008.06.14 (Sat)

モンシロチョウが大量死―浙江省

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都市快報
中国からちょっと気になるニュースです。
浙江省温嶺市の林石街道でチョウが大量死していることがわかりました。
チョウが大量死していたのは、林石線の東南工業区附近で、現場は約200メートルにわたって数万というチョウの死骸がまるで花吹雪のように道路上に舞っているといった状況です。

この道路の清掃を請け負っている王さんの話によると、十日ほど前から急にチョウの死骸があらわれたそうで、毎日増え続け、とても掃除が間に合わないとのこと。もちろん初めてのことといいますが、チョウの死因とともに不思議なのは、現場付近の村ではチョウの飛んでる姿さえあまり見られないことだそうです。

報せをうけて昨日午前中に温嶺市の植物保護局が調べたところ、大量死していたのはすべて菜粉蝶(モンシロチョウ)で、羽化は今がピーク。交尾と産卵を終えたチョウたちが体力を使い果たして死んだ場所がたまたま道路上であっただけで、群れをなして飛ぶチョウだけに車にぶつかって死んだのではという、いまひとつ腑に落ちない推測を述べています。

現場付近の村では、この「車にぶつかった」説から。地震の前触れなど、こちらもさまざまな憶測が飛びかっているとのことです。

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