2008.06.14 (Sat)
女性の脇の下を嗅いでまわっていた男が14年の懲役―シンガポール
―The Sun―女性の脇の下の匂いを嗅いでまわっていた36歳の男が懲役14年の刑を言いわたされました。
男はシンガポール在住のモハメッド・イスマイル・アリフィン(36歳)で、この15ヶ月の間、エレベーターや階段などですれ違った9歳から50歳までの女性、23人に忍び寄り、脇の下を触れたり匂いを嗅いだりといった性的暴行をくり返していたものです。
イスマイルはこのほか女性宅にも侵入、女性の脇の下の匂いを嗅ぎながら射精にも至っていたようで、今年1月3日、脇を嗅がれた主婦からの訴えと、室内に残されていた精液からイスマイルを犯人と断定。当局に暴行容疑などで起訴されていました。
訴えに対し裁判では、イスマイルを執行猶予としても再犯をおかす可能性が高いと判断。厳しい判決が下され、ドラッグの不法所持などとあわせて14年という刑期が言いわたされたほか、尻への鞭打ち18回が加えられたということです。
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