2008.06.12 (Thu)
ヌーディスト特区を作って大陸からの観光客を呼び込もう―台湾台東県

―環球時報―
環球時報によると、9日、台湾台東県の県議会において中国本土からの観光客を呼び込むために、天体営特区(ヌーディストビーチ)を設けてはどうかという提案がなされたとのことです。
これは現在でも東海岸の都蘭地区が台湾ヌーディストたちの拠点になっていることから、いっそのこと特区として大陸からの観光客を積極的に誘致してはどうかというもの。
議会では確かに大陸からの観光客は増えるだろうが、法整備を含め検討が必要なものとし、結論はまだ出ていないようです。
これに対して記事が掲載された騰訊網の掲示板では、「大陸人に対する侮辱」と怒る意見。また「特区が出来れば絶対行く。これは中国全人民の意見」、はたまた「あんたが行きたいからって中国全人民の意見だなんて言わないでよね」と揶揄する者あり、「大陸よりも日本人の観光客が増えるんじゃねーか」との書き込みもあったりで賑わっているようです。
しかしながら、昨年都蘭地区でのヌーディストクラブに潜入取材を試みた女性記者によると、参加費用は女性無料の男性が7000元、自らのヌード写真の郵送を求められ、主催者側が「オーラルを含め会員同士のセックスはなし。自慰もなし」とうたったわりには、晩に居間でAVの試写会あり、有志による愛撫の講義があり、さらには実際に主催者側の女性が参加男性の性器に手をふれるなどの「実演」もあったといわれ、「自然回帰」といったテーマからはほど遠いもののよう。
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