2008.06.12 (Thu)

イタリアでユニコーンが見つかる?

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guardianほか―
イタリアで額の中心に角が一本だけ生えた鹿が見つかり、伝説上の動物、ユニコーンの現出と話題になっています。

「一角獣」が見つかったのはトスカーナ州プラートにある自然公園で、通常の2本の角をもつノロシカの群れのなかにおり、生後10ヶ月とみられています。
自然公園を管理するジルベルト・トッツィー主任は、この鹿が額のまん中に角が生えているところから、「これぞユニコーン伝説が本物だったことの証」と胸をはりますが、スタッフの見解はやはり一種の畸形。それも小さいときになんらかの外傷を負ってまん中に生えたと考えられるとのこと。

まあ、いかにもキリスト教圏の欧州のメディアが好みそうな話題、でしょうか。ちなみに伝説では象をもその角のひと突きで倒すといわれるユニコーンですが、処女の前では大人しくなるそうです。

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