2008.06.10 (Tue)
2008シンセン春期国際車展車模特

中国で女性憧れの職業といえば、一に空姐(CA)、二に車模(モーターショーのコンパニオン)でしょうか。日本など海外からの輸入車にまじって展示されている中国国産車は、どこかで見たようなデザインだったりするようですが、コンパニオンの質に至ってはさすが分母が大きいだけあって、世界標準を軽くクリアしているようです。
そんな彼女たちは、グレードが4段階に分かれていて、日給に換算すると
Aクラスが10000から6000元(15万円から9万円)、
Bクラスが6000から3000元(9万円から4.5万円)、
Cクラスが3000から2000元(4.5万円から3万円)、
Dクラスが2000元以下が相場。同じ車模でもしっかりとした格差があり、上のクラスになるとコンパニオン養成校で優秀な成績を収めて卒業し、かつ運がよくなければ一級のエージェントとは契約できないという超難関。またせっかく憧れの職を得ても、各地で開催されるモーターショーに出るには、期間中は数人相部屋の宿舎に泊まらなければならず、年齢を経た後の保証もなく、最近では車模をやめて普通のOLになる女性も増えてきているそうです。
まあでも車模は車模。今年シンセンで行われた春期国際車展での車模の画像があちこちの掲示板に掲げられていますので、どうぞ目の保養、いえ、頬が吊るほどの笑みを浮かべてしっかりと仕事をしている彼女たちの姿をごらんください。サムネイルはクリックで拡大します。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















