2008.06.07 (Sat)
頭皮内に10センチの金属のバー。イギリスの病院が手術時に置き忘れ
―Metro―事故に遭い、3ヶ月前に手術をうけた男性の頭皮のなかに金属製のバーが残されていたことがわかりました。
この男性は英グラスゴーに住むドノヴァン・マクゴアンさん(18歳)で、今年の3月に交通事故に遭い、サザンジェネラルホスピタルで手術を受けました。
ところが傷は治った筈なのに、頭痛は止まず、額にはごらんの通り大きな膨らみが残ったまま。
あまりにひどい頭痛で仕事も失ったというマクゴアンさんは、手術を受けた病院に行ってスキャンするよう要求。結果、額の膨らみは金属製のバーだったことが判明しました。
バーの長さは10センチ。なぜこんな大きなバーが、しかも縫合してもよく目立つところに置き忘れられたのは不明ですが、病院側は、「unfortunate error(不幸なミス)」と発表。マクゴアンさんは、慰謝料を求める訴えを起こすべきかどうかを現在思案中とのことです。
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