2008.06.03 (Tue)
頭に2008本のまち針を刺して、「奥運加油!」

―The Sun―
31日、南寧市の漢方医、韋盛さんが開会まで三ヶ月に迫った北京五輪に向けて、オリンピックカラーのまち針2008本を頭に突き刺すパフォーマンスを披露しました。
韋盛さんは、4年前にもこのパフォーマンスをおこなってギネスブックに掲載されたミスター・ピンヘッド。頭に針を刺したきっかけは、2002年にカナダの男性が自分の腕に420本の針を刺してギネスに申請したことから、「おれのほうがもっとたくさん刺せる」と憤慨し、記録に挑戦をはじめました。
今ではその本数もさることながら、あらかじめ消毒済みの針が用意してあれば、毎分12本というスピードで針を刺していくことができるのだそうです。
…ええと、パフォーマンス中に転ばないことを祈るばかりでしょうか。
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