2008.05.26 (Mon)
これがあたし―パメラ・アンダーソンのおっぱいの画像で少年をセックスに誘った女
―Mercury―15歳の少年とセックスし、17歳未満の者に対する性的虐待の罪に問われていた32歳の女性の裁判で、女性が少年と性的関係に至る前に、自分の胸と偽り、パメラ・アンダーソンの乳房の画像を少年にメールで送っていたことがわかりました。
女性は豪タスマニアに住むコートニー・イサベラ・ベイリー(現34歳)で、少年は同じ職場に働く同僚。
どちらが先に誘ったのかは不明ですが、2007年1月、性的関係に陥る前に少年がベイリーに対して「おっぱいを撮って送ってよ」とメールしたのに対し、ベイリーはパメラ・アンダーソン(下画像)の乳房が映った画像を自分のものとして少年に送っていたことが法廷であきらかにされました。
この後、ベイリーと少年はアダルトDVDを交換するなど親密を深め、「ウチでいっしょに観ない?」と誘ったベイリーと少年との間で性的関係が発生したということです。ベイリーと少年は、DVDを観ながら20分間にわたるオーラルセックスの後に愛し合い、翌日も同じようにベイリー宅で関係に至りました。
しかしながら少年の父親が少年の携帯を覗いたことから二人の関係が発覚。逮捕されたベイリーは17歳未満の者に対する性的虐待の罪ほか5つの容疑で起訴されていましたが、今回のロンセストン最高裁判所では、性行為は相互の交情の結果による自然発生的なものとする温情を加味、執行猶予つきの四ヶ月という刑がいいわたされました。今後二年間の行状をただすことを条件として、性犯罪者のリストにも載せないということです。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















