2008.05.25 (Sun)

スウェーデンのママたちは刺激的なセックスがお好き

80525c.jpgThe Local
重たいニュースが続きましたので、たまには肩の凝らないニュースを。

雑誌のアンケート調査によると、スウェーデンの子供をもつ女性は、より刺激的なセックスを求めているという結果が得られたそうです。

これは雑誌「Mama」が、918名の子供をもつ女性を対象にネットで調査をおこなった結果、あきらかになったもので、それによると29歳以下の43%が自分専用のディルド(張り型)を所有、28%の女性がネットのポルノサイトを閲覧した経験があると答えています。
また31%の女性はシャワーを浴びる男性の裸体にそそられると答え、いま現在の夫とは別の男性に惹かれると答えた女性も多く、子供を産んでから浮気に走った女性は7%とのことでした。

こうした北欧の多情なママは、刺激的なセックスへの好奇心も旺盛なようで、アナルセックスの経験のある女性はなんと39%。ほかにセックスの最中に夫以外の男性と交わっていることを妄想する女性が23%。
29歳以下の39%がレズに興味を持ち、手錠プレイなどソフトSMを夫婦の営みに採り入れている女性が23%.。オージープレイなど乱交パーティの経験がある女性も2%いたそうです。

しかしながら、子供をもつ女性の多くがいちばんに訴えるのは、刺激的なセックスよりも性そのものに対する渇き。子供をつくれば睡眠時間は不規則となり、生活は裁断され、とてもセックスどころではないというのはスウェーデンにしても同じようで、少なくとも週2回以上は抱かれたいと答える女性の数は60%にものぼっているそうです。

いずれにしても育児同様、これには夫の協力も必要不可欠ということろでしょうか。
それでも、どちらかというと子供に手がかからなくなってから、今までの夫の仕打ちにキレ、不倫相手を物色し始める女性の多い日本に比べると、北欧の若いママたちの方が落としやすいかもって、失礼。

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