2008.05.18 (Sun)
アイスランドのペニス博物館に、ヒトのペニスが展示されることに

―Yahoo! news―
動物のペニスばかりを集めたアイスランドの「ペニス博物館」にこれまで展示されていなかったヒトのペニスが、ドイツ人男性ら4人から提供されることになりました。
この「ペニス博物館(Icelandic Phallological Museum)」は、館長であるシグルズール・ハーターソン(Sigurdur Hjartarson)さんが、1974年に手に入れた雄牛のペニスをもとに収集をはじめ、現在では90種261個ものペニスを一堂に集めたもの。
展示されているペニスは、大きなものでおよそ70キロ、1.7メートルもあるマッコウクジラのペニスから、長さわずか2ミリのハムスターのペニスまで観覧客の目を楽しませていますが、たったひとつ、これまでヒトのペニスがなかったことがハーターソンさんの悩みでした。
ところが、このほどドイツ、アメリカ、イギリス、そして自国アイスランドの男性がドナーとして名乗りをあげ、 4人が死亡した後にそれぞれのペニスが展示されるという約束が取り交わされたというわけです。
ペニスの提供を申し出たアメリカ人、スタン・アンダーウッドさん(52歳)は先に型どりを済ませ、本物が展示される前に実物大の模造ペニスを製作し、「エルモ」と名前をつけてご満悦。
しかし若い頃に「女たらし」の名を馳せたというアイスランドのドナーに関しては、93歳という高齢のため、ペニスというより単に皺だらけの肉塊という外観に館長のハーターソンさんもいささか困っているようです。
「ペニス博物館」は1997年に首都レイキャビクで開館。現在は場所を首都から500キロ離れたフーサヴィークに移し、5月から9月という夏だけの営業のよう。昨年は6000人を超える来館者があり、そのうちの6割は女性だったということです。
下画像は2004年、ロシアのエロチカミュージアムに展示された、怪僧ラスプーチンのものとされる長さ28.5センチのペニス

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