2008.05.13 (Tue)

転んで動けなくなった80歳の母親をブタ小屋に住まわせていた息子たち

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華龍網
5人の子供を育て上げ、晩年は安らかに過ごすべき80歳の母親が、足を怪我してからこともあろうににブタ小屋で寝泊まりさせられ、論議を呼んでいます。

心ならずもブタ小屋に住まわせられているのは、重慶市は北碚区三聖鎮毛安村の汪虧碧さん。5男1女の子を育て、御年80数歳。
汪さんの現在の家族構成は、長男夫婦、四男夫婦、五男夫婦と、3世帯と同居するというもので、孫にも恵まれ、幸せな晩年を過ごしてきました。

ところが今年2月に部屋の中で、ものを取ろうとして転んで尻餅をつき、高齢ゆえ骨粗鬆症もあったのでしょう、家族が病院に連れていくと、尾椎骨裂(尾てい骨骨折)という診断でした。
しかし息子夫婦が3世帯も同居しているというもの、情けないことに治療費もなく、そのまま動けなくなった母親の世話をしようとする家族もなし。放っておけば垂れ流す大小便に、それなら元からブタ小屋に住まわせれば面倒がなくていいと言い出したのは四男夫婦。

「部屋数もないしね。失禁するからブタ小屋に布団を敷いて寝かせた方が便利なのよ」。
とそれぞれの息子の嫁も大賛成。かくして子供たちを育てあげた母親は二ヶ月前からブタ小屋暮らしとなったそうなのですが、もちろん当人は愛する息子たちのこの処遇に愕然。

このことを耳にした毛安村の村長も家族を説得して、2日前よりブタ小屋の布団は畳んだと言っている3家族ですが、家族が重慶市の人間であることから、掲示板では「四川人はブタより劣る。今回の地震はそんな四川人への懲罰だ」とまあ、ねえ、相変わらずの内輪もめ

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