2008.05.08 (Thu)
生後8ヶ月の子猫を丸呑みしたニシキヘビ

―The Sun―
上の信じがたい画像は、仔猫を丸呑みしたニシキヘビ。
ニシキヘビがいたのは、オーストラリアはダーウィン郊外に住むマクラーレンさん宅の裏庭で、娘のターラ・マクラーレンさん(14歳)が飼い猫に餌をやりにいったときに見つけたそうです。
呑み込まれたのは生後8ヶ月のコールという名の仔猫で、マクラーレンさん宅で飼っていた9匹のうちの1匹。マクラーレンさんの話です。
「娘が餌をやりにいったときに、コールだけ来なかったらしいの。それで捜したら大きなヘビがいて、『お母さん、コールが食べられちゃった』って。信じられなかったけど、ヘビのお腹がぱんぱんでしょ。あわてて他の猫を家のなかにいれたわ」通報をうけて駆けつけたスネークキャッチャー(ヘビを捕獲してくれる人)のゴードン・カニングさんによると、ニシキヘビが猫を丸呑みするのは珍しいことで、消化には一週間はかかるだろうとのことです。ヘビはその後動物病院に持ち込まれ、レントゲンを撮られた結果がこれ。
オーストラリアでは、2月にも、ケアンズで飼い犬のシルキーテリアがニシキヘビに呑まれるというできごとが報じられていました。
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