2008.05.03 (Sat)
人骨で作った牌を展示―成都にオープンした麻雀博物館

―四川新聞網―
1日、成都市文殊坊の白雲寺で世界最大と銘打った麻雀博物館がオープンしました。
おもな展示物は、世界最古といわれる紙牌のほか、京劇の梅蘭芳が特注で作らせた岳飛牌、値段をつけるとすれば30万元以上になるという翡翠牌、そして展示物のなかでも目玉となる人骨でつくった牌などで、展示数は500余点。
人骨牌は麻雀のルーツとなった宣和牌で、由来は清朝の王という捕り手が悪名高い大泥棒を数年にわたって追い続け、ようやく捕らえて長年の鬱憤を晴らすため、泥棒の骨を削って32枚の宣和牌としたものだそう。ほかに人骨で作った賽なども展示されています。
白雲寺では、展示数5000余点という日本の麻雀博物館を意識しているようで、展示数では負けるが、規模ではウチの方が上と息巻いているようです。
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