2008.04.18 (Fri)

種別も名前もわからないまま、7年にわたって動物園に居住する「怪物」

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ひさびさに動物の話題を三つ。

人民図片網
江西省宜春市にある春台動物園で、種別も名前もわからないまま、7年にわたって「怪物」を飼養していたことがわかりました。

この動物は、村民が捕らえたものを、宜春市林業局野生動物保護站が譲り受けて、春台動物園で保護していたもので、口吻はイノシシに似、目はウサギ、体全体の印象はキツネに似ているといいます。また毛色はクリーム。雑食で肉類、魚類もいとわず何でも食べるそうです。

林業局および春台動物園では、この動物を局の内外の専門家に鑑定させましたが正体は不明。動物園での飼養はすでに7年に及ぶそうですが、捕らえてからいくらか大きくなったものの。これからまだ大きくなるものなのか、成長が止まったのかもいっさい不明。
もしこのまま死んでしまうようなことがあれば、残念なことだと動物園では話しているそうです。



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Daily Mail
長さ15.7インチ(約39.8センチ)、重さ2ポンド(約0.91キロ)の金魚を、英ケント州フォークストンの女性が飼っていることがわかり、話題になっています。

この金魚は、83歳になる未亡人、ショーさんがいまから15年前にペットショップで求めたもので、朝晩一回ずつ、どこにでも売っている金魚の餌、フィッシュ・フレークをやり、夜は灯りをつけたまま、昼は日光を避けてカーテンを下ろしたほかは、たまに水槽越しに話しかけるといった、ごく普通の育て方をしてきました。
ところが金魚の一般的な寿命である十年をはるかに超え、体長40センチにまで育ってしまった金魚には専門家もおどろくばかり。

ただし記録としては、2003年にオランダで飼われていたもので、18.3インチ(46.5センチ)というものがあるそうですから、ショーさんの金魚、いまのところはイングランドの記録にとどまりそうです。



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Ananova
こちらはイタリアのローラ・サンタレッリさんが飼っている、とら猫のオラジオちゃん。
彼女はほかに5匹の猫を飼っているというものの、このオラジオだけは食欲が並はずれ、家では大食い女王の名を恣にしますが、食べたもの全部が身になってしまうのが困りもの。

そんなオラジオの体重は現在、2.5ストーン(約15.9キロ)。ただしこれも世界でみると横綱クラスはぞろぞろと。

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