2008.04.15 (Tue)
飲用の給湯器のお湯を汲んで体を洗った女子大生に、校則の清書30回

女大学生(女子大生)の話題をもうひとつ。
なぜ、こういった事柄がニュースとして記事になり、ポータルにまで載って、中国全土に報じられるのか、不思議で仕方がないのですが。。。
―信息時報―
女子寮の浴用の給湯設備が壊れ、風呂にはいれない女子大生が飲用の給湯器からお湯を汲んで浴び、校規に違反したとして校則を30回清書させられるというできごとがありました。
給湯設備が壊れたのは、広東省軽工職業技術学校附属の女子寮D棟で、先週の水曜日からお風呂へのお湯が出なくなりました。
同女子寮で暮らす女子大生らは、このため、水で体を洗わなければならず、多くの学生が風邪をひいたといいます。そこで、一部の学生が飲用の給湯器から出したお湯をバケツに汲み、このお湯を使って体を洗ったところ、真似をする学生が続々とあらわれました。
3階と7階の踊り場にある給湯器のお湯を飲用以外に使用することは校則違反で、事態を重くみた学校側では、給湯器からお湯を汲んだ学生らからバケツを一時とりあげ、校則を30回清書させるという処分を科したとのことです。
記者はさっそく女子寮を取材に訪れました。
給湯設備の壊れたという棟はD棟で、90名ほどの女子大生が生活しています。洗澡(体を洗う)用のお湯が出る蛇口は各階2つ。お湯の出る時間は午後4時から6時と決まっているそうです。この時間帯にはバケツをもった学生らが廊下に長い列をつくります。
記者は学校で電子商取引を学ぶという学生に話を訊いてみました。
「水曜日の午後の授業が終わって、ここでお湯を汲もうとしたら、冷たいんです。しょうがなくってまた6時頃バケツをもってきたら、まだ冷たかったんです」
学生らは仕方なく、水で体を洗い、多くが風邪をひいたといいます。そこで一部の学生が給湯器からお湯を汲むことを思いつき、発見されて罰せられました。
罰はバケツを一時没収され、校則を30回書き写すというものですが、罰をうけた学生のなかにはやぶれかぶれで再び給湯器からお湯を汲む不届き者もおり、再び校則を30回清書させられて手が痺れたと嘆きます。
学校側では、金曜日に蛇口が壊れたことを知り、業者を頼んで修理にあたったそうですが、部品は取り寄せで週明けになるとのこと。学生らの苦難はまだしばらく続きそうです。
中国女大学生的寝室
追記は「光天下不良少婦洗操の図」
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