2008.04.05 (Sat)
百度のイメージ検索で中国人女性のヌード画像を見る方法

―網易論壇―
さて、夜桜見物にはもってこいの春の宵。今日は軽めの話題をひとつ。
日本に限らずどこの国でも「性」には、ダブルスタンダードがつきもの。本音と建て前を使い分けるものですが、それは中国においても同じ。
たとえば百度の図片(イメージ)検索で「裸女」と打っても、出てくる答えは「"裸女"に関連する画像はありません」とつれない返事。「脱衣舞(ストリップ)」や「髪廊」、はたまた「按摩小姐」と打ってもどうにももどかしい画像ばかりが表示されます。
でもひとつ、百度にしても谷歌(中国版google)にしても、存分に全裸の女性の画像が見られる検索ワードがあったりします。それは「人体模特」あるいは「人体芸術」。
要は芸術であり、そのために身を捧げるモデル(模特)を写した画像なら、ヘアの修正なしでもOKというのはひと昔前の日本と同じ。
もともとは言葉にもそのまま芸術的な色合いがあったのでしょう。でもこれが通るならばと、つねに拡大解釈する業者は考えます。つまりは黄片(アダルトビデオ)は、上のチラシのように「人体模特秀演唱会―歌って踊る人体モデルショー」、脱衣舞は下の画像のように「人体模特歌舞晩会」あるいは「人体模特独唱会」と言い換えればいいのだと。
はたして今日も田舎道を「人体模特秀」の宣伝カーが走ります。それはまるで、かつて日本の津々浦々で走っていたという「女子プロレス&小人プロレス」の宣伝カーのように。猥雑なるイメージをふんぷんに漂わせて…。


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