2008.03.31 (Mon)
自宅で死亡してから、13年後にミイラ化した姿で発見された女性

自宅で息をひきとった女性の遺体がだれにも発見されず、13年後にミイラ化した姿で見つかりました。
この女性は、プラスコフヤさんという名前だけしか明らかにされていませんが、死亡時の年齢は67歳。
建物が老朽化し、水道管に損傷を生じていたことから設備管理局員がプラスコフヤさんの自宅を訪れ、ノックに反応がなかったことから警察に通報、ミイラ化した彼女の遺体が見つかったものです。
検屍ならびに状況からみて、プラスコフヤさんは家の掃除を終えたあとで昼寝をし、そのまま目を醒まさずに死亡したものとみられています。おそらく掃除中に窓をあけて空気を入れ換えたのでしょう。腐臭が飛んでしまい、それが発見を遅らせた一因にもなったようです。
プラスコフヤさんの隣人は、しばらく見えなかったために病院にでも入院したと思ったそうで、そのうちに彼女の存在すらも忘れてしまったと話しています。
…ええと、このPravdaの記事もと、Life.ruには動画もあるのですが、いまちょっと再生できないようです。ごらんになれた方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。
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