2008.03.06 (Thu)
広東仏山市に「馬桶(便器)」レストランがオープン

―南方網―
椅子の代わりに便器がずらりと並ぶ「馬桶(便器)」レストランとしては、台湾高雄市の「馬桶」が有名ですが、広東の仏山にも同じく便器をインテリアとして使ったレストランがオープンしたようです。
この便器レストランをオープンさせたのは、仏山市にある衛生機器メーカーで、ごらんのように椅子は便器、卓はトイレシンクの上にガラス板を被せたもの。また、メニューは温野菜や洋食などで、こちらも便器型、バスタブ型の容器に盛られるそうです。メーカーの話によれば将来的にはチェーン展開したい考えのよう。
レストランのオープンのきっかけとなったのは、陶器メーカーのひしめく仏山市での激烈なシェア争い。一昨年あたりから閉鎖する事業所も増えてきたことから、各メーカーが生き残りを賭けて売り込みに追われているということも背景にあるようです。
ただ、台湾の「馬桶」とちがい、レストラン特製のものではなく実際に使えそうな、製造ラインからの便器そのまま、座布団つきというのはどうでしょうね。ふくよかな方が座ったら、蓋、割れません?
台湾の便器レストラン
成都女僕珈琲店
ショッピングセンターのトイレ待ち客に便器型の椅子を提供
韓国の便器型の住居、明日11日に竣工式
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