2008.03.05 (Wed)

自分の血でソーセージを作ったドイツの空曹

70305c.jpgTelegraph
仲間の血を集めてソーセージを製造しようとしていたドイツ空軍の空曹が軍法会議にかけられることになりました。

人間の血液を使ったソーセージを製造しようとしていたのは、ミュンヘンに近いフュルステンフェルトブルック(Furstenfeldbruck)に駐屯する戦闘機中隊に所属する25歳と29歳の空曹二名で、すでに自らの血液を使用したソーセージは製造ずみ。事件が明るみに出たのは、仲間の兵士が二人から血液の提供を求められたことを上官に訴えたことから発覚。二人は大量のソーセージを作るために相当量の血液を募っていたと思われます。

二人の逮捕と同時に押収されたレシピによると、二人が作っていたソーセージはオニオン、ベーコンなどを材料とした典型的なブロットワースト(Blotwurst)で、「血液はまず新鮮であること。ベーコンは脂身のバランスがほどよい上質なものをみじん切りにして使用。パン粉は多すぎないこと。血液が凝固し始めたら、ワインビネガーをスプーンで一杯ほど足せばい」などと本格的なもの。

二人が逮捕されたのは昨年12月のことで、ただちに停職処分が科せられ。一昨日の3日、国防大臣が事実関係を確認したということです。



…ええっと、一年半ぶりくらいにテンプレを変えました。

今回は自前のもので、デザインは以前紹介したことのある米国議会図書館所蔵浮世絵データベースのサイトから配色のヒントを得ました。いままでのものはウチの雰囲気にはあっていても、決して目にやさしいものではありませんでしたし、ここのところ過去ログを丁寧にひろってくださる方が増えたようですから、読みやすさを第一に考えてデザインした次第です。

フォントはメイリオ推奨でしょうか。過去記事をあたりますと、編集の関係上、画像の余白が黒く、大きくはみ出している記事もあると思いますが、どうぞ目を瞑っていただけたらと。
IE6でしか見てませんので、もし他のブラウザで不具合などありましたら、教えてくださいね。

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