2008.02.21 (Thu)
ペニスで肖像画を描く画家のプリカッソ(Pricasso)氏、アーチボールド賞に出展

―Metro―
ペニスを筆代わりに肖像画を描く画家、プリカッソ(Pricasso)氏―本名ティム・パッチ(Tim Patch)―が、肖像画の賞として名高いオーストラリアンアーチボールド賞に出展しました。
プリカッソ氏は、これまでセキスポなどアダルトグッズフェアで作品を描くなどパフォーマンスを続けてきましたが、今回は純粋に作品の出来映えで勝負することに決めたようです。
「ときどき痛めるからね。背景なんかは尻で描いているよ」とシドニー・モーニングヘラルド紙に語るプリカッソ氏。とは言っても、どうやら昨年も同賞に出展した経緯があったようで、審査員に受けが今ひとつだったため、今回はトレードマークの帽子だけを被った自身のヌードを描くことにしたとのこと。
シドニーのサウスウェールズ美術館は、今回、2008年のアーチボールド賞への出展作を700点以上と予想しています。優秀作の発表は3月の予定です。下はプリカッソ氏の作品。
pricasso.com

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ペニスを使って肖像画を描くアーティスト、権威ある芸術賞に挑戦

















