2008.02.05 (Tue)

19世紀フランスで使われた「アンチ・マスターベーションデバイス」

80204b.jpg

Metro
こちらは、eBayに出品されたアンチ・マスターベーションデバイス。
19世紀、カトリック系修道院が教育や福祉民生などのサービスを担っていた時代のフランスで、男の子に自慰をさせない目的で使用されたものだそうです。素材は銅。

メトロ紙では、3,000ポンド(約630,000円)の値がつけられるものと予想していましたが、最終的には、2,906ドル(約311,500円)の値で落札されたようです。



80204c.jpg同じくメトロ紙から。
買ったばかりのダッチワイフがしぼんでしまったという男性の訴えをうけて、ルーマニアのアダルトショップが600ポンド(約126,000円)の罰金を科せられました。

このアダルトショップは、ルーマニアの北西、トランシルバニアのブラゾフという町にある店で、ダッチワイフを購入した男性は40代だそうです。ダッチワイフは空気をいれて膨らませるタイプのもので、男性が言うには「すぐにしぼんでしまった」とのこと。

当のアダルトショップで立ち入り調査した消費者保護局のユリアン・マラ(Iulian Mara)氏は、「われわれは、男性の主張がまちがっていないことを確認した」と述べています。

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