2008.02.04 (Mon)
江蘇省の市場からハムと小麦粉でつくった「人造牛肉」を発見
―楊子晩報―あいかわらずといえばあいかわらずですが、1日付け楊子晩報によると、江蘇省宿遷市工商部門が、市内の市場から80キロもの「人造牛肉」を押収したことが明らかになりました。
この「人造牛肉」は、火腿(ハム)と小麦粉、それに牛くず肉を混ぜて作ったものというのですから、豚肉を主材としたミートホープの「偽牛肉」と似たようなものでしょうか。ただし、見た目は牛肉そっくりですが、こちらの「人造牛肉」は切断面が滑らかで、指でほじると簡単に穴があいたといいいます。
「まえに40元でこの牛肉を買ったんだけど、煮たら崩れてカスだけになったのよね」と語るのは市場の買い物客。
また、南京市の工商部門では春節前の全市場の検査をスタート。豚肉に付けた価格が数日前から比べて大巾にはね上がっていることを確認。他には泡菜数種に製造した日付が記されていなかったことを除くと結果は概ね良好だったと話しています。
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