2008.01.24 (Thu)
「週に少なくとも二回はセックスする」という文言を公証書にしようとした夫婦
―四川在線―「週に少なくても二回はセックスする」ことなどを取り決め、署名し、これを公証書にしようとした夫婦が、公証所から拒否されました。
この夫婦は四川省成都に住む、陳波さん(34歳)と張燕さん(22歳)で、この一月に結婚したばかり。結婚のお祝いとして、アパレルメーカーを経営している張燕さんの親は、無職だった陳波さんに会社をひとつプレゼント。しかも100万元の回転資金まで提供したといいます。
しかしながら両親の心配は、二人の年齢差と、中学卒業以来、外で働いた経験もない一人娘がいいように言いくるめられて会社を乗っ取られ、おっぽり出されるのではないかということ。そこで、陳波さん張燕さん合意のもとに、文書を作成しました。
その内容はというと、
それ以外にも毎月必ず一本は映画を観にいくことなどを取り決めた文書は、陳波さんがこれに反すれば、結婚は解消、会社ならびに夫婦の財産没収。まあ罰則は科しませんが身一文で出ていってくれとのことなのでしょう。ちなみに期間は半年。これは半年もみてば婿がどういう人間だかわかるという張燕さんの両親の考えからだそうです。
陳波さん夫婦と、張燕さんの両親はこの文書を公証所にもっていき、公証書として作成したい旨訴えましたが、公証所では夫婦のあいだの証文は受け付けられぬと突っ返したということです。
戦慄の「結婚契約書」を作った男
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















