2008.01.22 (Tue)

Red Head Ariel Enjoying Around Woods

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



80123b.jpg広州日報
防火設備を調えずに審査不合格となり、営業できなくなった快餐店(ファーストフード店)の経営者が、頭に来てかとつぜん店を「霊堂」に改装するというさわぎがありました。

さわぎがあったのは、広州市白雲区金信路隆康花園にある元快餐店で、19日の朝、快餐店のあった場所にとつぜん「霊堂」が出現。
霊堂内部はことごとく黒い紙が貼られ、焚かれた香が漂う入り口からは四六時中念仏が聞こえてくるといったありさまで、附近の住民たちがこわごわ覗き込む様子がみられました。また霊堂の上の階の住人は、真夜中でも聞こえてくる念仏に眠れず、不安な夜を過ごしたということです。

この霊堂は元々は薫製肉などを出す「朱仔記」という名の快餐店だったのですが、開業一ヶ月、流行ってはいたものの、消防審査で防火設備不備とされ、不合格。同じ建物に住む住人たちの苦情や建物の所有者からの圧力もあり、営業を停められていました。
ところがこれに腹を立てた快餐店の経営者は、商売が出来ないのならいっそ住民を脅かしてやれとばかりに、ひと晩でお店を霊堂に改装してしまったというのがさわぎのはじまり。お坊さんを雇って弔いの品々を売ったり、録音したお経を24時間流し続けるなどして「合法的な」嫌がらせをしましたが、三日後の昨日、耐えかねた住民の説得で閉鎖に至りました。
ちなみに霊堂を営業した三日間のうちに運び込まれた仏はなかったということです。

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