2005.09.27 (Tue)
ナイフを飲み込んだ子犬
こちらは、子犬が13インチ(約33cm)のナイフを飲み込んじゃったというお話。「アメリカのベニス」とも呼ばれる、マイアミからほど近いリゾートビーチ、フォートローダーデールの動物病院で動物を診ているケイルー医師は、連れてこられた子犬の胃のあたりに奇妙な手触りを感じたそう。
最初、バーベキューの串を飲み込んだものと思ったケイルー医師は、さっそくこのセントバーナードの六ヶ月の子犬、エルシーの手術をはじめました。 すると出てきたものは、なんと、13インチにわたるナイフだったのです。
飼い主のスカローラさんの話によると、このナイフはカウンターの上にあったもので、他に飼ってる五匹の犬とともにキッチンで悪戯をしながら、最終的にエルシーの胃に収まったもののよう。
スカローラさんは、取り出されたナイフを額に入れて、ケイルー医師に進呈するつもりなのだとか。 「子犬の嚥下力をみんなに知ってもらうべきだわ」
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















