2005.09.27 (Tue)
脱北女性への拷問
拷問されて両足を切断された女性が脱北に成功したというニュースが朝鮮日報で報じられていました。報道によると、この女性は咸鏡で貿易関連の事務を仕事としていたバクさん。 2000年に脱北、中国の長春に渡り、その三年後に内モンゴル自治区の満州里に入域したところで中国公安に捕らえられて北朝鮮に送り返されたそう。
しかしながら咸鏡の保健部員の拷問は凄惨で、凍傷で腫れ上がったバクさんの両足を錆びた鉄串で刺し、足かせを填めて靴で踏み潰したそうです。 バクさんはその後、再び脱北。 中国で腐った両足の手術を終えると在日朝鮮人女性らの助けを借りて、ミャンマー経由でタイへの入国に成功したとのこと。
また、韓国在住の脱北者によるインターネットラジオ「自由北韓(http://www.freenk.net/)」では、現在、脱北女性の取り調べの様子を画像と音声で公開しています。
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