2007.12.13 (Thu)
お腹に彼氏の名前を漢字でタトゥーした女性。ところがその意味は
―Northern Echo―欧米では漢字でタトゥーを入れるのが流行っていますが、こちらはお腹に彼氏のニックネームを漢字で刺青した女性。
ところが意味もわからず音読みで入れたため、意味するものは、「スーパーマーケット」。彼氏とも別れた彼女、タトゥーを消すにも多大なお金が必要と、ショックを隠しきれない様子です。
英ダーリントンに住むレーンさんはまだ十代。彼氏のアンドリュー・ブランシュさんと付き合いはじめて半年たった2005年の3月、お腹に彼氏のニックネームを入れようと思い立ちました。
訪れたのは同じくダーリントンにある「スキンディープ・タトゥーパーラー」。彼氏のニックネーム、「Roo」と入れたかったそうですが、さすがにそのままでは芸がないと考えたのか、壁に掲げられていたアルファベットの漢字対照表から、大文字の「R」、大文字の「O」、小文字の「o」を選び、80ポンドの料金で彫ってもらったそうです。
しかし十代の恋なんて刹那。それから四ヶ月後の7月には彼氏と別れたレーンさん。イギリスのどんな町にも一件はある中華料理のテイクアウト店に訪れた際、店にいた中国系の店員などから爆笑をかったそうです。
え、何? あたしのお腹? なんて意味なの。レーンさんが訊ねると、タトゥーの意味はなんと「スーパーマーケット」。
「超恥ずかしかった。でも消すにはすっごくお金かかるんだもん」。レーンさんは「スキンディープ・タトゥーパーラー」に文句を言いにいくことも考えているそうです。
その「スキンディープ・タトゥーパーラー」ですが、コメントを拒んでいます。
…といったところで、レーンさんのお腹に彫られている「盟聯行」ですが、百度などで調べてみても不明。一般にスーパーマーケットをあらわすのは「超級市場」ですが、読者の皆さまでご存じの方がいらっしゃいましたら、どぞご教授を。
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