2007.12.13 (Thu)
「大脚病」の女性が、足から47キロもの肉塊を切除

―中国新聞網―
台湾は高雄県義大附属病院を訪れていた「大脚病」の女性が、47キロにも及ぶ肉塊を切除する手術を受け、無事成功しました。
この女性はペルー生まれの45歳、マリア・ロザリオ・ラゼット・タッソ(Maria Rosario Razzeto Tasso)さんで、26年前にはじまったリンパ水腫による右足の腫れから、心臓への負担、発生する大量の膿に悩み、このほど治療のために台湾を訪れていたものです。
先月9日に子供とともに訪れた彼女のために、義大病院の国際人道救援では15日に医師団を結成、8時間に及ぶ手術で47キロもの肉塊を切除、皮膚を修復し、右大腿部の彎曲も矯正したといいます。
ビザの関係で来年1月には早くも帰国の途に就くというマリアさん。現在では松葉杖をつきながら歩行の練習中とか。
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