2007.12.13 (Thu)

Hot Teen Girl

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



71213c.jpg齊魯晩報
愛する人を送り、死出への旅の供として持たせてやった携帯。埋葬を終え、試しにその番号にかけたところ、話中だったらどうします? そんなミステリーじみた事件が、山東の肥城で起こりました。

肥城安荘のとある村に住む陳さんは、先月母を亡くしました。家族はみな悲しみ、陳さんは冥途へと旅立つ母がいつでも連絡をとれるようにと、愛用していた携帯をフル充電し、テレカとともに亡骸にもたせ、埋葬しました。

と、ここまではなんともロマンティックな話。ところが数日前、陳さんがたまたまこの母の携帯に電話をかけてみたところ、なんと話中。あのとき確かにいっしょに埋めた筈。陳さんは背筋に冷たいものを感じたそうです。

その晩はなかなか眠りに就けなかったという陳さん。妻にこのことを話し、翌日電話会社に問い合わせると、「たしかにご使用された形跡がありますね」とはスタッフの答。顔を見合わせた陳さん夫婦はすぐに警察に届け出でました。

通話記録から携帯は同じ村に住む62歳の孫が使用していたものと判明。警察はただちに孫を逮捕しました。
供述によると、孫は11月1日の葬儀に参列。陳さんが携帯を副葬品として供することを聞き、二週間後の14日、夜半こっそり墓を曝いて携帯を盗んだとのこと。

ちなみに携帯は中国ではブランド品とされるノキア製。端末価格は安いもので800元からあるという中国の携帯で、3、4000元するというのですから、都市部サラリーマンの給料のおよそ二ヶ月分。となれば、盗掘の恐怖を押してまで、というところかもしれません。

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