2007.12.08 (Sat)
ペニス切断の危機を救った消防士
―BBC―消防士の仕事といえば火を消すこと。ところが要請をうければこんな仕事にも携わります。
こちらは英グレートマンチェスターでのできごと。
グレートマンチェスター消火救助隊(Greater Manchester Fire and Rescue Service)のもとに、ウィガン王立病院から要請があったのは木曜日の昼12時のことでした。内容はというと、「40代男性のペニスの先にリングが嵌って外せない。血流も停止、このままでは壊死したペニスを切断するに至らざるを得ない。至急応援を乞う」というもの。
病院に駆けつけたのは二人の消防士。手にはミニサイズのハンドグラインダー。これでリングを挽き切ろうというのです。男性には麻酔がかかり、準備万端。消防士は薄いメタルシートを男性のペニスに巻いて保護すると、リングにグラインダーをあててリングを切断。20分後、これを除去することに成功しました。
消防士を要請したウィガン王立病院ですが、広報の女性によると、事故ならびに男性の詳細は明らかにできないということです。
おちんちんに鉄のリングを嵌めて取れなくなった少年
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