2007.12.05 (Wed)
T-55のエンジンを積んだモンスターバイク

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―Ananova―
戦車のエンジンを積んだモンスターバイクが「世界で最も重たいバイク」としてギネスブックに認定されました。
このバイクを作ったのは、ドイツの「ハーツェルバイクシュミーデ : Harzer Bike Schmiede」のメカニック、ウィルフリート・ニーベル(Wilfried Niebel)さんとティロ・ニーベル(Tilo Niebel―下画像左)さんとありますから、二人は兄弟なのかもしれません。
重量4.5トンのバイクはその大きさも、高さ2.3メートルに幅2.6メートル、長さ5.3メートルといった「超」級で、流用したT-55のエンジンは800馬力を叩き出すそう。
「ヘビーメタルの極み」という意味で、このモンスターバイクは、「Led Zeppelin」という名前が付けられたそうです。

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