2007.12.03 (Mon)
Young Sexy Redhead

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―中国新聞網―
病から六年前に四肢を切断した美少女、郭韋齊(14歳)が、2日、台湾の台北中山記念館でおこなわれた身障者たちが演じる歌劇「二○○七弦月之美─身障人士才藝大展」に初出演。
肘をつかってエレクトーンを奏で、またご覧のように傘を小道具としたみごとな舞いを見せて観衆の喝采を浴びました。

郭韋齊は今回の出演者のなかでは最年少ながら、その知名度は高く、それに応えるかのように幼い頃から学んだピアノと舞踊を喪った四肢で披露するさまは、まるで翼こそないものの妖精のよう。
演奏したのは、「月亮代表我的心」と「雨夜花」の二曲で、それぞれ月を自分の心を映す鏡に見立てている彼女のいまの心境と、幼い頃から電話であれこれと想いを語らってきた親友に捧げたものといいます。
8歳のとき、学校から帰ってきた韋齊は風邪に似た症状から下痢と発熱。そのまま昏睡状態に陥って四肢が壊死。両親はすぐに病院に運びましたが、壊死した四肢を切断してもなお二週間意識がもどらずに、目を醒ましたときには病症も消えていたといいます。
原因はいまだ不明。とつぜん四肢を喪失した少女は、いまでは義肢をつけて歩行、自転車を漕ぐことまで出来るようになりました。
両親ならびに彼女の座右の銘は、「有明天才是最美(明日こそが輝ける日とならんことを)」だとのことです。
手足の指がそれぞれ二本しかない秀麗の美女―Lobster claw syndrome
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