2007.11.30 (Fri)
「27時間のセックス権」をチャリティーオークションに出品した娼婦

―Metro―
チリの娼婦が「27時間のセックス権」をチャリティーオークションに出品して話題になっています。この娼婦は、マリア・キャロライナ(Maria Carolina)さんで、セックス権を出品したのは、たとえばイギリスでいう、貧困に苦しむ人たちを救おうというチャリティーイベント、「コミックリリーフ(Comic Relief)」のチリ版でのこと。また、27時間というのは、同イベントが27時間というマラソンイベントであることから付けたということです。
代価を4000ドルと提示したキャロライナさんは、数々のトーク番組にゲスト出演。すでに一名から落札されたことも明らかにしました。
売春はチリでは合法。ただ、同イベントの主催者、マリオ・クレウツベルヘル(mario Kreutzberger)さんは、「インモラルな出品を奨励することはできない」としながらも寄付金は受け付けるとしています。
これに対して、キャロライナさんは、「あたしもだけど、インモラルといえば、落札する方のがずっとインモラルなんじゃない?」と反駁しているそうです。
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