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2007.11.23 (Fri)

Madameweb――女教師とアダルト女優をかけもつ女

71123a.jpgIndependent
昼間は質素な服に身を包んだ女教師、しかしいったん学校を離れるとハードコアまでこなすアダルト女優。
そのままAVのタイトルになりそうな女性ですが、このほどネット上で自らをカミングアウトし、論議を呼んでいます。

ネットでは「マダムウェブ(Madameweb)」として有名なこの女性は、イタリアはヴェネツィアの北にある、ポルデノーネで語学を教えるアンナ・シリアーニ(Anna Ciriani)。アダルト女優となった経緯などは元記事にも明らかにされていませんが、相反する二つの職業を掛け持つうえで、教職においても女優業においても真摯に取り組んできたとシリアーニは訴えます。

71123b.jpg事実、先月ベルリンで催された第11回インターナショナル・ポルノグラフィーフェアにおいては、「マダムウェブ(Madameweb)」としての街頭ヌードパフォーマンスが評判をよび、現地のメディアに大きく報道されました。また彼女が演じるハードコアは数十のサイトに掲げられ、その知名度は高まりつつあります。
問題は彼女が有名になるにつれ、教職という仕事に影響が出てきたこと。生徒たちが「マダムウェブ」の動画からキャプチャーした画像を学校のトイレになどに貼りはじめてから、問題があらわになりました。

ネット上ではファビオというハンドルをもつ彼女の同僚は、自らのブログでこう述べます。
「プライベートでお互い何をしようが知っちゃいない。それはわれわれ誰しも同じだ。ベッドに誰を引き込もうとそれは個人の自由ってもんだ。しかし「マダムウェブ」は別だ。不幸といえば不幸だが、彼女のプライベートが職場に影響をもたらしている。というより彼女の本業はいったいどっちなんだ。
困惑するだろ? 学校で顔を合わせれば、フツーに愛想がいいし、よくしてくれる。でも目の前の女が、いっぽうでは「マダムウェブ」として、一度に百人もの男とコンドームなしでセックスするワケだ。想像できるかい?」

これに対してシリアーニはこう反駁します。
「私は自分自身、控えめであることを旨とし、服装にしても充分気を遣ってきたつもりです。教職にある者は、授業とともに子供の成長にあわせた文化的な視野をひろげる手助けをすべきで、子供の価値観の形成は親が責を負うべき。私たち教師は親の代わりにはなれないし、規範となることも能わない筈」。

だからアダルト女優やったって教職を冒すことにはならないわと、ひさびさに見るイタリア女性の三段論法。ともあれ、インターナショナル・ポルノグラフィーフェアで撮られたという動画をどうぞ。

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