2007.11.22 (Thu)
フェンスとセックスして捕まった男

―Telegraph―
先月は、男性が自転車とセックスして捕まったロンドンですが、今度はフェンスとセックスした男が逮捕されました。
男は、ハートフォードシャー州スティーブニッジに住む24歳のダニエル・フレンチ。
翌月曜日にウエストミンスター治安刑事裁判所(Westminster Magistrates' Court)でひらかれた裁判で、訴状によると、日曜の早朝、レスタースクエア(Leicester Square Gardens)に侵入したフレンチは、金網にとりすがり、腰を激しく振って「おれはフェンスとやっているんだぜいっ!」と叫んだとのこと。
また、やって来た警官にその場から立ち去るよう警告を受けると、「ふん、おれには弁護士の親戚がいるんだぜ」と述べ、なおも腰を動かして警官らを挑発したということです。
これに対して、ウエストエンドで夜を明かし、事件当時ほぼ泥酔状態だったことを認めたフレンチですが、法廷ではフェンスと愛し合ったことなど「吐き気がする」などと真っ向から否定。
そのうえで、「事実はちがうよ。三人のおっきなお巡りに囲まれて苛められたんだ。家に帰りたかったのにさ。僕をフェンスに押しつけて煽ったんだ」と弱々しく抗弁。
先月の自転車とセックスしていた男性は、治安紊乱などで執行猶予つきの三年の有罪判決をうけ、それに対して批判が多かったことからかどうかわかりませんが、今回の件ではフレンチは無罪。というより、裁判長いわく、「拘置所で頭を冷やした時間が今回の償い」だとのことです。
(画像はウィークエンドのレスタースクエア。中心部の公園のほかに映画街、チャイナタウンなどがあるそう)
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