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2007.11.15 (Thu)

「貧乳」と罵られた女性が男性を公然侮辱で起訴

71115k.jpg中国台湾網
台湾のカラオケ店で、「貧乳」といわれて腹をたてた女性が彼氏を呼んで男性を制裁。殴られた男性が二人を傷害で訴えたのに対し、女性が「公然侮辱」で男性を逆告訴するという事件がありました。

騒動が起こったのは今年の6月29日。
桃園県の壢市にあるカラオケ店で、トイレに立った鄭さん(33歳)が廊下で、同じく遊びにきていた女性、陳さん(25歳)と擦れちがいました。
ここで陳さんが胸がふれたことに対し、「吃豆腐(豆腐を食べる―豆腐屋のお女将は毎日豆腐を食べるから肌がきれいというところからきた俗語、意味はセクハラ)」と文句をいうと、鄭さんは、「そんな貧乳、どうにしたって当たる訳ねーじゃねえか」と揶揄。腹をたてた陳さんが彼氏を呼んで、数発殴ったというのがこの日の事件でした。

殴られた鄭さんは二人を傷害で告訴。ところが陳さんも「貧乳」と言われたことに対し、よほど腹が立ったのか、鄭さんを「公然侮辱」で逆告訴しました。

で、ここからがおかしいところなのですが、訴えをうけて、桃園地検ではまず陳さんを「検査」。「バストは決してふくよかとはいえないが、まったく平坦というわけでもない。どちらかといえば普通の体型に属する」と判定をくだしたそうです。
それとともに、「バストの大小は身長、美醜と同じように人それぞれ。角度や見方によっても評価は異なる。たとえ豊満なバストをもってして小さいと評したところでそれは個人の見方。よって「公然侮辱」は成立しない」との見解で、陳さんの訴えは却下しました。

とまあ、たとえ乳を揉まれても「十秒ルール」のある台湾では、触れたかどうかでのセクハラなどは問題外のようです。

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