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2007.10.26 (Fri)

まるでモップのような手足をもった男性

71026j.jpg

新華網
2005年の7月とちょっと古い記事になりますが、こちらはまるでモップのような手足をもった男性。

男性は宇宙センターのある四川省西昌県に住む唐光喜さん(41歳)で、十代の頃から手足に疣状の角質が隆起。そのまま気にせずにいたところ、疣の上に疣がかさなり、画像のような墩布(モップ)状に成長したといいます。
とくにひどくなったのは1991年以降で、唐さんが結婚し、屠殺場で働くようになってから暫くした後、靴は履けず、服も妻の介護なしには着られず、家に居たきりとなりました。

これを知った北京市にある中日友好病院の皮膚科、汪晨主任は2005年4月より抗ウィルス剤を用いての治療を施し、7月には角質の切開もおこなって、唐さんは長年の夢だった天安門の見学にも行かれるようになったということです。
ウィルスは、子宮頸ガンで多く検出される人乳頭瘤病毒(ヒトパピローマウィルス : HPV16 E7)の異種ということですが、唐さんの職業、屠殺に関わりがあるかどうかはわからなかったそうです。

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