2007.10.26 (Fri)
Veronica Saint

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―AHN―戦後、ストリップショーを普及させ、70年代にはドイツで初めてのディスコをオープンさせた、ドイツのヒュー・ヘフナー(プレイボーイ誌の発刊者)ことラルフ・エデン氏が、その年齢ゆえにベッドのお相手を断られたという理由で、19歳の女性を告訴しました。
AHNのソースはドイツのタブロイド紙ということですから真偽のほどは不明ですが、今年77歳になるエデン氏は19歳の女性と夜の街を愉しみ、最後の仕上げとベッドに誘ったところ、「おじいちゃんとはイヤ」と言われてカンカン。この女性を告訴しました。
「それはもう脳天を打ち砕かれるような思いでした。今までそんなことを言われた経験はありませんでしたから」と検察局に訴え出たエデン氏は、結局のところ、ことがうまく運ばなかったのは、女性がエデン氏のことを年齢で差別したからだという結論に達したのだといいます。
それならば、差別は法で裁けるだろうと訴え出たエデン氏。今回ばかりは最高級のシャンパンも、弾いてみせたラウンジピアノの腕前も役にたたなかったようです。
このエデン氏。これまでの人生で2000から3000人の女性を抱いてきたといい、2002年には自らの年齢から、「腹上死」の相手を求め、3000万円で女性を募ったことで世間を騒がせました。
「ものにはいいようってあるでしょ? せめて「タイプじゃないわ」とでもいえば、ボクだって傷つかなかった筈だし」と語るエデン氏。近年、年齢による雇用差別の問題が表面化しているドイツでも、検察局にとってはいささか迷惑な告訴、なのかもしれません。
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