2007.10.01 (Mon)
その名も「白色魔棒 威力棒Vii」――中国産Wii

―人民網―
28日付けの人民網によると、「中国産Wii」となる「Vii」があらわれたそうです。
この「中国産Wii」は、Wiiリモコンの「感応操作」をより低価格で楽しむことができ、その名も「威力棒Vii」。価格は986元(約14,800円)で任天堂Wiiの中国価格の半額以下。また、ソフトはWiiと互換性があるかどうかは不明ですが、現在までに12種のVii用のソフトが出ているとのこと。
振動機能なども有するViiリモコンの重量が2.4gと記されていたり、画像が雑誌経由の一点のみといまひとつ内容がハッキリしませんが、人民網以外でもメディア側は、奇跡的な国産技術がWiiの独占市場を揺るがすだろうと持ちあげるのに対し、掲示板では「もうコピーとかやめない?」とか「模造って中国の伝統ね」、「イヤな感じ」とかなり反感をかっているようです。
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