2007.09.11 (Tue)
ポリバケツ+ポリペール+子供二人

スーパーに子供二人を連れ、安かったポリペールにポリバケツを買ってバイクで帰るとしたらどうしたらいい? 福建省福州市、群衆東路での光景です。
―華西都市報―電化製品が次々と煙を噴いて爆発。団地の家庭用電源になんと390ボルトの電気が流れるという事故がありました。
事故が起きたのは四川省成都の永陵社区にある団地で、通常は220ボルトとされている電圧が、8日お昼頃、とつぜん390ボルトに達し、住民たちを恐怖に陥れました。
団地の住民のひとり、張さんの話です。
「あれはお昼ご飯の支度をしている最中だったわ。寝室のほうで「ボン」って音が聞こえたのよね。見るとなんか煙。急いで行ったらパソコンが爆発してるの。火花散ってたし。で、なにこれとか思ったら、急に灯りがどんどん明るくなっていってあちこちで電球が割れだしたの。ダンナが急いで出ていってブレーカーを切ったわ。
で、いったんすべてのコンセントを外してもう一回ブレーカーを入れてみたら、いつもは220ボルトの電圧が390ボルトを指してるの。二人してあわてて家から飛び出したわよ」
張さんは仲よくしている階下の王さんの家を訪ねたところ、こちらも同様。王さんは電子レンジを入れながらテレビをつけていて、テレビの画面が揺らいだかと思うと煙が上がり、続いて部屋中の電灯が爆発したということでした。
この事故によって被害を蒙ったのは30数世帯。週末の昼ということで大部分の世帯に人はおらず、各戸の被害は不明ですが、通報を受けて団地を訪れた青羊区供電局職員の話によると、原因は団地の供電線が老朽化したためとのこと。供電局では電線を交換、破損した電化製品はすべて修理費をうけもつと述べています。
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