2007.09.07 (Fri)
キスをして、興奮した彼女に下唇を噛み切られた男性

―重慶商報―
彼女とキスをして下唇を噛み切られた男性が、その彼女に付き添われて病院を訪れました。
彼女に下唇を噛み切られた男性は、重慶市のコンピュータ会社で営業主任を務める魏文さん(24歳)。お相手のきれいな彼女は大学生で19歳。
この日、学校が終わった彼女を車に乗せて楊家坪区の自宅まで送っていった魏文さんは、別れ際、胸に飛び込んでくる彼女を抱きしめ、いつものように唇をかさねました。
ところが下唇に鋭い痛みを感じた魏文さんが彼女を抑えたところ、彼女の唇は血で真っ赤。瞬間、半開きの彼女の口に肉片を見つけた魏文さんはおどろき、舌で自分の唇を確かめてみると下唇がな、ない?
ばつの悪い表情の彼女に支えられるようにして、重慶医科大学附属一院整形科を訪れた魏文さんでしたが、医者の診断では失った部分は3×1.5センチにおよぶ重傷。彼女の口のなかにあった肉片ももってきたそうですが、こちらは使いものにならないとのことで、魏文さん自身の口のなかの組織を一部切除、下唇の再生にあてたということです。
魏文さんによると、彼女はキスのときに興奮すると舌や唇を噛む癖があったらしく、普段から傷が絶えなかったそう。もしかしたらイヌ科なのかもねと記者に向かって苦笑。
しかしながら重慶医科大学附属一院心理衛生センター副主任の況医師によると、彼女は相手を傷つけることで情欲を充たす、一種の心理傷害にあるのではと首をかしげているそうです。
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