2007.08.30 (Thu)
自分の頭に長さ8センチの釘を打って自殺を試みた男性

―武漢晩報―
自らの頭に長さ8センチの釘を打って自殺を試みた男性が病院に運ばれ、命をとりとめました。
名前など詳細は明らかにされていませんが、湖北省の紅安に住むこの男性は頭部から血を流して意識を朦朧とさせているところを帰宅した母親に見つかり、病院に搬送されたものです。
搬送先の武漢共和病院では、CT検査で長さ8センチ、直径0.6センチの釘が脳内に埋まっているのを発見。同病院の姜医師は27日午後1時より7時までかかってこの釘を無事摘出することに成功したそうです。しかし男性は危篤状態は脱したものの、まだ口をひらくまでには至っていません。
男性の義兄の話によると、男性はふだんから無口でどちらかといえば内向的な性格だったそうですが、自殺しようとした動機などはわかっていないということです。
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