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2007.08.25 (Sat)

轢断した死体を列車前部に貼りつかせたまま、駅に入ってきた列車

70825h.jpg東方網
広州―シンセン間を運行する列車が、人を轢き、轢断した死体の上半身を列車前部に貼りつかせたまま次の停車駅まで走っていたことがわかりました。

この列車は今年2月より広州―シンセン間で運行が開始された高速列車「快馬CRH」で、22日午前8時25分に広州東駅を出た後、9時5分に東莞駅に至るあいだに線路内にいた男性を轢いたらしく、東莞駅のプラットホームで改装工事をおこなっていた作業員、王さんの話によるとはいってきた列車の車輌前部のスカートは血でまみれ、また左肩から斜めに断裁された男性の上半身がスカートに貼りついていたといいます。

70825i.jpgこの「快馬CRH」は今年2月より鳴り物入りで広州―シンセン間に運行が開始された高速列車(右画像)で最高速度は250km/h。事故があった茶山付近は通常180km/hで走行していました。

乗務員の話によると金網で覆われている軌道内に人がいるのを発見、警笛を発したということですが、停車しなかったのは後続の列車の運行に支障が出るからとのこと。衝撃は感じられなかったそうです。事実、列車が入ってくるなりホームは一時封鎖され、男性の遺体処理後、10分後の9時15分には東莞駅を出発しました。
男性は中年で動機は自殺とみられています。列車は東莞駅での停車が長びいた理由として、乗客には赤信号のためとアナウンスしていました。
「快馬CRH」による広州―シンセン線は開業してから、これで人身事故は3件目。死者は4人目となりました。

Tags : アクシデント | 広東省 |

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