2007.08.15 (Wed)
売春取り締まりの婦警が売春婦にとらばーゆ
―SundayMirror―売春婦の取り締まりなどをおこなっていた元婦警が、第二の人生を逆に売春婦として歩みはじめました。
この女性は、自称、デンマーク女優ブリジッド・ニールセン似のジュリア・スタージョン(45歳)で、現在娼婦としての営業こなし、注文があれば婦警のコスプレも披露するということです。
情報を得たサンデーミラー紙の記者は、さっそく彼女のサイトから携帯し、ロンドンにあるホテルのバーで落ちあう予定をとりつけました。
バーにあらわれた彼女は、記者が手渡した280ポンドのお金を受けとるとシャンパンを二杯あおいで記者を部屋に促します。部屋にはいるとさっさと服を脱ぎ、白いGストだけの姿でベッドに寝ころびました。記者はそれとなく彼女に身の上を訊ねます。現在二児の母だというスタージョンは経緯を語りはじめました。
「チェルシーのワーリントンで研修を受けた後に、二年半ばかりノースアンバーランドの婦警として働いたわ。私服でね。…合わなかったのよ。若い子たちは制服のもたらす力ってものに酔ってたわ。制服を着たとたんに威張りだす奴らも散々見てきたし。そういうのが厭だったってワケ」
しかしながら、スタージョンのサイトには、こううたってもあるのです。
「夜通しナースに看病されたい? それとも婦警に拉致されてベッドの上で手錠をかけられるってのはどうかしら」
そのスタージョンが、記者の目の前で半裸の肢体をくねらせながら、ハスキーボイスでこう囁きます。抱かれたいの。抱いてよ。記者は言い訳をして中座しました。
部屋をいっしょに出たスタージョンはこうも語りました。
「生活のためにやってるのよ。辛うじてサイトを立ち上げて、なんとかまわってる。婦警に戻ろうかと考えたこともあったけどね。いまはこっちの仕事のほうが楽しいわ」
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
怒り狂った猛牛に踏み潰される寸前の女性を颯爽と現れた栗毛の馬が救う 他


















