2007.08.08 (Wed)
班尼路(Baleno)のチラ見えスポット
―重慶晩報―班尼路(Baleno)といえば、中国ではティーンから二十代前半の若者をターゲットとするカジュアルブランド。リーズナブルな価格で急成長したブランドですが、その班尼路重慶旗艦店に設えられた階段が、走光点(チラ見えスポット)として話題になっています。
ここ、班尼路重慶旗艦店。売り場の一階から二階に上がろうとする女性は、あたりをキョロキョロと見まわし、あたりに男性がいないことを確かめてから一気に駆け上がらなければいけません。
というのは、この店に設えられている階段は、いわゆる「蹴上げ」がないストリップ階段で、ミニを穿いた女性が上がろうとすれば確実にスカートのなかは丸見え。しかもお誂えむきに階段下にはベンチが置いてあるというのですから、ネットなどでこのことを知った男性が一日中ウロウロと。
重慶班尼路では、そのような苦情をうけたことはないが問題があるとすれば近々のうちにも改善したいと述べています。重慶ではほかにもこうしたチラ見えスポットが多くあり、たとえば南坪歩行街にある安踏体育(アンタスポーツ)ショップでは店外から試着室の入り口が丸見え。解放碑郵便局そばの階段などと、まあ中国のマスコミも暑運および夏場で、五輪以外はいささかニュース枯れのようです。
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