--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | EDIT

2007.07.18 (Wed)

河北省の結合双生児、分離へ

70718a.jpg
燕趙都市報
こちらは河北省の結合双生児。
廊坊市文安県東灘村にて今年3月15日に生まれた姉妹ですが、この22日に分離手術がおこなわれることになりました。

姉妹の名前はそれぞれ「文文」と「安安」。現在、河北醫大の小児科特護病房にて24時間体制の看護をうけています。
お里が文安県とのことで「文文」と「安安」と名付けられた姉妹は、出生時には36週の未熟児。体重はふたり合わせても4200g。また肺炎と壞死性小腸炎、それに心臓病―それぞれ生まれつき、心室中隔欠損、心房中隔欠損で常に生命の危機を孕んでいました。

癒着している部分は胸部から腹部にかけての16センチ×8センチ。この共有部を通じてひとつの心嚢が二つの心臓を包み、肝臓も癒着。また姉妹には胸骨がないので、分離後に胸骨を再生してやらなければなりません。また幼児ゆえ麻酔の問題もあります。

なお先の記事、「広西省で結合双生児」の女児は手術費用は全額免除となったとのことです。

Tags : 結合双生児 | 河北省 |

Medical | EDIT


 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。